LINE Pay が税金の支払いに対応。自動車税や固定資産税もキャッシュレスで

日本のキャッシュレス推進

LINE Pay が自動車税や固定資産税の
支払いにも対応しました。

請求書に印字されたコードを読み取り、
LINE Pay 残高を使って決済を行います。

税金のキャッシュレス決済対応は
これまであまり進んでいませんでしたが、
今後はさらに加速していきそうです。

LINE Pay が300億円還元キャンペーンを開催予定(5/20~5/31)

LINE Pay が300億円還元キャンペーンを開催中(5/20~5/29)

2019-05-15

LINE Pay で税金のキャッシュレス決済が可能に

2018年11月30日より、LINE Pay で
税金支払いが可能となりました。

対象となるのは主に地方税で、
自動車税や固定資産税が支払えます。
国税(所得税など)は未対応です。

税金対応の背景

今回は、税金の収納代行を取り扱っている
地銀ネットワークサービス
「LINE Pay 請求書支払い」に対応したため
LINE 納税が実現することとなりました。

 
既存の似たようなサービスとしては、
「Yahoo! 公金支払い」や
スマホ決済「PayB (ペイビー)」があり、
一部の地方自治体が対応しています。

税金を LINE Pay で払える自治体の一覧・納税時の注意点

税金を LINE Pay で払える自治体の一覧と、納税時の注意点

2019-05-08

LINE Pay 請求書支払いとは

LINE Pay 請求書支払いとは、
スマホのカメラで請求書を読み取り、
LINE Pay の残高から支払える機能です。

対応している請求書には
専用の QR コード等が印字されており、
LINE Pay で撮影することで支払えます。

支払手数料は基本的に無料で、
一部の請求書に限り手数料が発生します。

公共料金の支払いも可能

対応先はまだ多くありませんが、
今回追加された税金支払い以外にも
一部地域では以下の場面でも使えます。

LINE Pay 請求書払いの例

  • 電気料金
  • 水道料金
  • 生命保険代
  • 通販サイトの支払い

LINE Pay の残高が足りない場合は、
請求書支払いを行う前に
銀行口座からチャージすれば OK です。

LINE Pay では土日や夜間を問わず、
リアルタイムで入金が行なえます。

⇒【QRコード決済のメリットとは?
⇒【停電や通信障害で支払えなくなる?

LINE Pay 請求書支払いのメリット

LINE Pay を使うメリットとしては、
請求書とスマホが手元に揃っていれば
いつでもすぐに支払える点です。

支払いを忘れる心配もなく、
わざわざコンビニにも行かずに、
家に居ながら24時間いつでも支払えます。

 
請求書を持って店頭で支払う場合
殆どは現金のみの対応となりますが、
LINE Pay で支払うことにより
現金を下ろす手間も省くことが可能です。

LINE ポイントで支払う

また、一部の公共料金においては、
LINE ポイントによる支払いが行えます。
(税金の支払いはポイント不可)

LINE Pay の送金機能で受け取った残高、
LINE ポイントを多く保有している場合は
ぜひ支払いにも活用してみましょう。

⇒【個人間送金アプリ3つの特徴を解説

LINE Pay 納税の注意点

LINE Pay で納税した場合、
領収書を受け取ることが出来ません。

また、支払い後の情報反映までに
数日~2週間ほど要することがあり、
自治体側の処理を待つ必要があります。

納税証明書の発行についても
地域によって扱いが異なりますので、
証明書が必要な方はご注意ください。

LINE Pay で税金支払いのまとめ

2018年11月から、LINE Pay を使って
自動車税や固定資産税が支払えます。

大きなメリットとしては、
家に居ながらスマホだけで
税金の支払いを完了できる点です。

機会があれば、ぜひお試しください。

税金を LINE Pay で払える自治体の一覧・納税時の注意点

税金を LINE Pay で払える自治体の一覧と、納税時の注意点

2019-05-08